
サイト管理者 公認会計士 青木寿幸
大学在学中に公認会計士二次試験に合格し、卒業後、アーサーアンダーセン会計事務所にて、大手上場企業への監査及び管理会計の導入による業務改善を行う。その後、モルガン・スタンレー証券会社 東京支店、本郷会計事務所にて、相続税及び贈与税の申告、事業承継対策の提案、不動産ファンドの組成、企業再生支援、M&Aの助言などのコンサルティング業務を中心に行う。
2002年、株式会社日本中央会計事務所と日本中央税理士法人を設立し代表となり、2008年には、株式会社相続税申告会を設立する。

あなたが、
「相続税・贈与税は、すぐに、簡単に、大きく節税できる」
と聞いたら、本当かな?と首をかしげるでしょう。
「すぐに、簡単に、大きく節税できる」
なんてことは、できるはずがないと、あなたは、反論するかもしれません。
もちろん、すぐに、簡単に、大きく節税できる方法があれば、みんながそれを選択します。
すると、税務署は、税制を変えてしまい、節税できなくしてしまいます。
節税方法を知っている人と、知らない人で、税金があまりに違ってしまえば、不公平だからです。
だから、相続税・贈与税を節税するためには、実は、もうひとつ、
「時間をかけて、十分に準備したときだけ」
という条件が必要になります。
毎年、少しずつ、例えば20万円を節税しても、税務署はそれに関する税制を変えることはしません。
節税方法は合法的ですし、これぐらいの金額であれば、不公平もありません。
そして、この毎年20万円ぐらいを節税する方法ならば、すぐに、簡単に見つかります。
一度に1億円を節税する方法は絶対にありませんが、たったの20万円ならあります。
ただ、20万円をバカにしてはいけません。
あなたが、毎年、20万円の節税を40歳から初めて、90歳まで続けたとします。
すると、1千万円も節税できることになるのです。
これぐらいの相続税・贈与税であれば、節税する方法は、1つではありません。
あなたの財産状況や親族の数によっても違ってきますが、もし10個の節税方法を見つければ、年間で200万円、90歳までに1億円も節税できることになるのです。
毎年、20万円ぐらいを節税する方法を、私たちは、たくさん提案できます。
あなたが、その提案を聞いて、
「そんな節税方法ならば、知っているよ」
と言うものも、あるでしょう。
それでも、私たちは、たくさん提案するので、その中から2個でも、3個でも知らない方法があれば、それを続けることで、結果的には大きく節税できることになるのです。


私たちは、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士の専門家集団です。
1回の相談で、十分満足いただける解答を出せる自信があります

