



あなたが、
「不動産売却を決断することを、迷っている」
ならば、それは、不動産売却ができるかではなく、問題が解決できるか、が心配なのでしょう。
不動産売却の実務としては、建物の検査、土地の境界確定と測量、ブロック塀や擁壁(ようへき)の修繕から、必要であれば、建物の取壊し、セットバック部分の舗装、電柱の移設、そして、売買契約書の締結、銀行での決済など、やるべきことは多いですが、難しい内容ではありません。
もし、あなたが、
「自分が所有する不動産は、少し形が長細くて、北向きだけど、売れるのかな・・・」
という心配をしているならば、大丈夫です。
駅から徒歩5分、東南角地で、前面道路は4M以上あり、形はほぼ四角形で、車の通りも激しくなく、静かで住環境もよく、徒歩圏内にコンビニとスーパーがあり、隣地との争いもなく・・・という土地は、見たことがありません。
少しぐらい条件が悪くても、それを売却価格に反映させて(値を下げて)、適正価格に設定できれば、必ず、売れるのです。
一方、個人や会社の資金繰りの改善、相続税の節税対策、遺産分割協議のまとめ、連帯保証の返済などのために、不動産売却を手段にするならば、細心の注意が必要です。
これらの問題を解決するために、不動産売却のスキームを組み立てて、実行して、完了するまでには、1年どころか、何年間もかかることさえあるのです。 そもそも、スキームが間違ってしまえば、解決することが不可能になるかもしれません。
だからこそ、不動産売却することを迷う前に、問題を解決する道筋を決めることが先決なのです。 もし私に、あなたが抱えている問題を教えていただければ、速やかに解決できる答えを、ご提案いたします。

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| PRESIDENT (2009.9.14) プレジデント社 |
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| ANTENA (08.Jun vol.05) 株式会社アンテナ |
R25 (07/09/07~07/09/13号) リクルート |
ZAI
(2011年2月号) ダイヤモンド社
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